過敏性腸症候群はよく交感神経の過緊張によるものと思われがちですが、
それは違います。
腸がガスで膨れるから横隔膜が下がれなくなって呼吸が浅くなり交感神経がたかぶるんです。
つまり、腸が交感神経を緊張させているということになります。
考えるべきことは、なぜ腸がガスで膨らむのか?ということ。
そこを改善しないと永遠にイタチごっこです。
世の中には自律神経を良くする整体とか鍼灸とかいろいろありますよね。
もちろん一時的にたかぶった交感神経が静まることで症状が一時期おさまる可能性はあります。
しかし根本的に考えないとまたすぐに元の腹部膨満感や腹痛や急な下痢に悩むことになります。
情報の海で何が正解かわからない。
だからこそ今も日本人の10人に1人は過敏性腸症候群に悩んでいます。
一般的な症状なのに病院での標準治療では改善が難しい症状です。
ですが、開業して12年。
さまざまな過敏性腸症候群の方をカウンセリングして
施術をしてきた中で共通点がわかってきました。
原因は腸以外の胆嚢や膵臓にもある人たちもいたんです。
当サロンでは、腸がガスで膨らまないように施術をしていきます。
そもそもガスで膨らんでいる状態で腸もみをしてもいいのか?
と思う方もいると思いますが、
特殊なやり方で施術するので
腸もみ施瀬術中に腸内のガスが腸壁に吸収されて腸の静脈に溶け込んでいきます。
腸から肝臓へ向かう門脈に乗って肝臓を通過する過程でニオイが消され、
肺で放出されていきます。
なので腸もみ中に腹部膨満感が解消されていきます。
施術後にお腹がスッキリしているのはそのおかげなんですが、
その先が問題なんです。
良い状態がどれだけ長く持つか、今後は張らないようにどうやったらできるかを
考えてやっていくのが当サロンの方針です。
日常生活を楽に過ごして欲しい。
だからこそ全力を尽くします。
腸もみは内臓整体の消化器系の施術です。
小腸と大腸だけしか施術しないのではなく、
胃、十二指腸、胆嚢、膵臓など他にもさまざまな
原因をもたらす箇所にアプローチをして改善させていきます。