日本腸もみ研究所の監修をしていまして、座学や実技内容は僕が作成したものを教育に使っています。
そして、そのスクールの卒業生の質疑応答やアップデートを担当しています。
今回は参加者からの希望で「膝痛を改善する方法を知りたい!」ということで
膝の痛みを改善させていく方法についてお伝えしていきました。
当たり前のことかなと思っていましたが、膝痛は改善しやすいものなんです。
受講生で膝痛がある人がいたので台になってもらいました。
5分もかからないうちに「膝の痛みがない!」と驚いていました。
他の膝痛のない参加者同士で施術して
「脚が軽い!」と喜んでいました(^^)
この技術自体は膝専門整体に通っている人でも驚いてくれる施術法です。
1回でだいぶ膝痛が楽になりますから。
膝痛にも原因がいろいろありますが、レントゲンで明らかに変形があるとか、
靭帯損傷とかそういうのがなければ改善しやすいです。
痛風で膝が痛くなる人もいるのでそれも除外です。
ところで、腸もみ研究所なのになぜ膝痛を改善させていっているのか?
それは、受講生がクライアントさん想いだからです。
痛いと言う人を救いたい。
日常生活を楽にしてあげたい。
そんな心ある受講生しかいないので、
優しさと思いやりで溢れたメンバーがそろっています。
他にも
「股関節手術をした人への仙腸関節の施術はどうしたら良いですか?」
という重要な質問もありました。
スクールで教えた方法だと股関節手術をした人にはできないやり方なんです。
禁忌のやり方を伝えつつ、安全なやり方を教えていきました。
仙腸関節の仙骨側がズレていると、
あぐらでそっち側の膝が浮いてしまうんです。
仙腸関節での矯正がちゃんと成功すると膝の高さがそろいます。
上がbefore、下がafterです。
腸もみでは、この仙腸関節の矯正が必要になる場合があります。
大腸の後半3分の1は骨盤神経によって支配されており、
仙腸関節のズレがあると、骨盤神経のスパズムを引き起こし便秘になってしまう場合があります。
そういった方に対して仙腸関節の矯正が必要になることがあるんです。
講座のあとはだいたいカフェでランチをしながら
質疑応答をしていきます。
僕としてはみなさんがそれぞれ雑談していても良いんじゃないかなと思います。
10年ぐらいやっている1日1食生活を解禁し、久々にランチを食べました。
静かな喫茶店で料理も美味しくて居心地の良いところでした(^^)
ちなみに、参加者の8割ぐらい看護師や管理栄養士などの医療従事者です。
サロンを開いていて、当サロンの腸もみ技術を使ってしっかりと
胃腸の症状に悩むクライアントさんたちを施術して救っていっています。
もし腸もみを習いたい方は、日本腸もみ研究所に参加して
一緒に胃腸に悩む人を救っていきましょう。